デコポン、その意味とその価値

梅雨もそろそろ明けはじめてとうとうこんがりシーズンもとい、夏の始まりですね。
皆さん夏はどのように過ごされますか?

家族で避暑地に旅行?

川で友人達と楽しくBBQ?

彼氏・彼女とアバンチュール?

FF漬けの夏休みもありと言えばありですね。ちょっと切ないですけど


休みの過ごしかたは人の数ほどありますよね。

そんな中自分はどうしてたかというと…












忙しくてこんがりできない日々が続いてフラストレーションとかストレスとかメラニン色素とか恋する乙女チック的な何かとか色々溜まりまくっておったそうな。


というわけで未だにこんがりできていません(´Д`)

真夏の直射日光が恋しいよママン。

まだこんがりパーティーな感じに微塵にもなっていないので今回は以前に予告したデコポンについてお話しようと思います。

今回も相変わらずFFは無関係なのにTPBだけはしっかりとばす。夏の暑い日にウザさMAXだとは思いますが色々生ぬるい感じで見守って上げてください。









なにげにごくごく一部には好評であるおバカエピソード、今回は世の中ではタブーとされているデコポンの中身に突撃してみようと思います。



デコポン

名前ぐらいは聞いたことありますよね?主に柑橘系に所属するデコデコした可愛いボウヤです。




見てわかる通りこの果物にはデコポニズム的なテクノロジーが詰まっている部分があります。



ここですね。
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気になったのはこの突起部分。

実が入っているわけでもなさそうだし、害虫から身を守る為でもなさそうだ。


ではココは一体何なのか?


脳から全身まで筋肉に満たされた男の子の少ないシナプスでは限界があったので専門家の見解を聞いてみた。









以下引用


デコポンは不知火(しらぬい)と言われ、 昭和47年に農林水産省果樹試験場口之津支場で清見(きよみ)にポンカンを交配して作られた品種です。
デコが現れやすく果面も粗く、果皮色も淡いうえに果形の不揃いなど外観上の理由から、長い間、市場に出回ることはありませんでした。

しかし、糖度は13-14と高く食味がよいことから平成2年、熊本県果樹指導者会議で優秀性が認められ、広く普及されることになりました。
ユニークな「デコ」が出ているのが特徴で、デコのないものもありますが中身は同じです

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…なるほど















ココはデコと言う名称なのか。
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KaziwaraのINTが0.1アップ

KaziwaraのINTは2になった



ついでに気になったのでデコの中身も調べてみた


モリモリ何かが詰まっているのか?それとも未知のテクノロジーがもっさりしているのか?

期待と不安とが入り交じる中、顔をテカテカさせながら結果を見てみる





























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予想を遥かに上回るがっかり(´Д`)
実もなきゃ夢やテクノロジーもない、悲しくそしてがっかり・・・









そう例えるなら…




サンタクロースはいると信じていた少年が、クラスメイトに「コイツサンタクロースなんか信じてるよ~ダッサ(´∀`)」
と言われて

「サンタは本当にいるんだ!父さんがいるって僕に言ったんだ!!!」

その夜…

「ねぇ父さん、サンタクロースは本当にいるんだよね?クラスのみんながサンタなんかいないって言うんだよ……」

父は息子の肩に手を置きこう言った


「ああ、たしかにサンタクロースはいる。でも子供達がサンタの存在を信じていないとサンタクロースはその力を徐々に無くしていってしまうんだ。」

「………」
息子は真剣な眼差しでこちらの話しを聞いている。


「だからな、おまえ達子供の仕事はなまずサンタを信じて待つことなんだよ。信じれば夢はきっと叶う筈だ。Get your dream?だ。」

父は真面目な顔をして言っていたが正直最後の英文はいかがなものかと息子はひとり胸の奥で思った。


「わかったよ、僕サンタクロースを本気で信じてみるよ!」

「そうか、わかってくれて父さん嬉しいぞ。はっはっはっはっは(´∀`)」

その年のクリスマス、少年はサンタクロースからプレゼントを受け取った。それは自分が欲しくてたまらない物であった。

少年は歓喜した。欲しい物を貰えたこと、そして父の言っていた事は本当だったという二つの出来事が起こったからである。

それから一年、二年、三年と月日は流れ少年は少しずつだが大人へとなっていった。
そしてある年のクリスマスの日に少年は思った。

「そうだ…今年はサンタさんに直接お礼を言おう」

こう考えた少年は考えを実行する為に昼間しっかりと睡眠を取って置き夜に眠くならないようにしたのである。

そして運命の夜………





時計の針は午前零時を指した頃


「カタン」と不意に物音がした。


来た!と核心を得た少年はお礼の言葉を必死に頭の中で復唱していた。







部屋の窓が開く・・・・・




少年は寝たフリをしてサンタがギリギリまで接近するのを待った。



1歩、また1歩足音が近づいてくる




そして吐息すら聞こえるようになった瞬間・・・・・・・











「サンタさん本当にいたんだね!今までありがとう!!」




少年は目を閉じてありったけの声でお礼を伝えた。



しかしサンタからは何も反応がない、気になった少年はおそるおそる目を開けた









目を開けた瞬間少年は呆然とした





驚きと共にある種の絶望感すら抱いただろう





そう、少年が見たサンタクロースとは







サンタに扮した・・・・・・



























齢100歳を先月向かえた


ばかりの祖母だった





思考が停止する。




普通父さんなんじゃないのこの状況?なんでばあちゃんいるの?




しかもサンタ服の下は超ミニスカート&黒の網タイツ






何がなんだかわからない。そもそもこの状況はなんなのかと冷静に処理しようとしていると、扉の隙間からなにやら赤いランプが見える・・・・





もうどうにでもなれという心境でドアを思いっきり開けると



























ビデオカメラを携えた父が必死に笑いをこらえていた





父のこの姿を見た瞬間ボクは確信に近い何かを得た。







そう・・・・・ボクはハメられたのだ





クラスメイトからの罵声、そしてサンタを信じるようにと言い聞かされた言葉、そしてデンジャラスファッションに身を包んだ祖母、そしてビデオ



数年がかりのドッキリだった。



ボクはこれ以来人は信じなくなった。人そのものに失望した。尊敬していた父に裏切られ・・・・



死んでしまおうかと言うぐらいがっかりだった・・・・・・・・・・・




















という思春期の少年の甘酸っぱい青春の1ページ的ながっかり感を覚えました。




んで検証するためにスーパーでデコポンを買ってこようと思ったんですが




え~とアレなんですがホント





デコポンがですね・・・・・



















旬な時期が1~3月ぐらいだそうです。










企画倒れふぉーヽ(゚∀゚)ノ







ごめんなさい、夏の暑さにやられたBAKAがこんなの書いちゃって。でもそれが夏のよさだよねウン∩(・∀・)∩
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  by kazineko | 2006-08-11 17:07 | どうでもいい事

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